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製薬会社への転職で未経験者がもっておくべき業界の認識は?

製薬会社は即戦力を求めています。

転職者なら補強要員です。

しかし“未経験でも”となると疑問が湧いてきます。

自分の気持ちを素直にぶつけてみましょう。

・業界の様相と製薬・会社のテーマとは。

製薬会社へ転職する際に、たとえ未経験者でももっておくべき認識には3つのポイントがあります。

1つはM&Aも含めて、製薬業界はいまどんな状況にあるかということ。

2つめは未経験である自分に、転職先の会社から何が求められているのかということ。

そして3つめは2つめとリンクしますが、会社にはどのようなテーマがあって、自分はどんな会社貢献ができるかということです。

・未経験の自分を面談する理由は何なのか。

未経験者であっても製薬会社が面談に応じるということには、それなりの理由があります。

まして転職者なので、普通に考えると自分を採用する会社側のメリットなど何もないはずです。

ネットにある応募要項だけでは見えてこないものをつかむ努力もしておきましょう。

そして自分のこれまでの経歴や専門分野でのキャリアなども見直しておく必要があります。

面接担当者は、そこから「あなたは弊社で何をしてくれるか?」といった質問をしてくるはずです。

・自分がしたいこと、転職に至った理由などは短く答えましょう。

こちらから「どんな人材を求めているか」を聞くのも効果的です。

一方的に答えたりしゃべったりするだけでは熱意は伝わりません。

転職者・未経験者の自分がなぜ面談に応じさせてもらえたのか、どんな人材を欲しているのかなど、こちらから質問していくことで、熱意も決意のほども伝わるものです。